オプションの価格とスワップ取引

純資産の部中身を解説! 財務会計

こんにちは!中小企業診断士を目指すアオです✨今回はオプションの価格について書いていきます!

と、その前にYouTubeで武井壮さんの言葉が出ていたから、その言葉から

『毎日の小さな積み重ねが思っても見なかったすごい世界への入口になる。1日やっただけでは変わらないし、退屈だし、つまらないけど

いつか必ず実を結ぶ日が来るから』

本当に励みになる言葉ですね😊

知れば知るほど好きになる、本当に尊敬する人です✨

是非、落ち込んだ時は、武井壮さんの動画を見てみて下さい!

まぁ自分はほとんど落ち込むことがないんですけどね😅笑

いつか、武井壮さんの尊敬するところを書こうかなぁ〜✨

すいません💦

めちゃくちゃ久しぶりにYouTubeで武井壮さんの話を聞いたので、書いてしまいました!

では、本題★

まず、

イン・ザ・マネー

オプションを行使する価値がある場合

アウト・ザ・マネー

権利行使する価値がない場合

アット・ザ・マネー

原資産価値=行使価格の場合

価値が入ってくるからイン

買った意味なかった⤵︎アウトー

アットは一緒と覚えよー!

コールオプションの買いの場合は

原資産価値〉行使価格の場合に権利行使

やったー!市場価格より安く手に入れた✨

売って差額利益を貰うぞ!って感じ!

もし、原資産価値〈行使価格なら

普通に買った方が安いやんけ!😭

買うのやーめた🙄放棄

ってこと!

プットオプションの買いの場合

満期時の原資産価格〈行使価格の時、権利を行使!

行使価格で高く売却する事で、差額利益を得る。

客の場合は、行使しない(放棄する)

スワップ取引

金利スワップとは

同一通貨の中で異種の金利(変動金利と固定金利)をスワップする契約

変動金利⇄固定金利

例)

現在、変動金利で借入をしている企業Aが将来の資産計画を明確にする為に、固定金利に変更したい!

一方、B社では固定金利で借入をしているが金利変動により、金利を払い過ぎる可能性があるため、変動金利に変更したい!

となった場合に、2社で金利スワップをして、

変動金利⇄固定金利を交換する!

A社の場合

現在 銀行 -変動金利(支払)

B社 +変動金利(受取)

B社 -固定金利(支払)

ということで、A社は変動金利から固定金利へ交換が出来る!

スワップ取引のもう一つは

通貨スワップ

金利スワップが同じ通貨間の異なる種類の金利を交換する

通貨スワップは異種通貨間の異なる種類の金利を交換する取引

ちなみにスワップ取引は相対取引

先物は3人以上の集団で行われる取引所取引!

何となく分かりましたか?

この問題出たら解ける気がします!

数年前の試験にも出てた内容です!

やっぱり今後は、図とか入れて行くようにしたいなぁ😅

累計学習時間 財務会計8.5/50時間

合計8.5/320時間

試験までのカウントダウン残り155日!

過去の自分に感謝できる未来を!

って事は今が大事⁉︎

以上!バイバーイ^_^

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