★リース取引について★

純資産の部中身を解説! 財務会計

こんにちは!中小企業を目指すアオです!

今回はリース取引と会計について復習していきます✨

まずはリースの定義から

リース取引とは、特定の物(主に有形固定資産)の所有者貸手・リース会社が、その物件のユーザ借手に対して、リース期間にわたり、これを使用収益する権利を与え、借手は、使用料(リース料)を貸手に支払う取引のこと。

貸手→借手

資産を貸与

貸手←借手

リース料の支払い

リース取引の種類

ファイナンス・リース取引

オペレーティング・リース取引

ファイナンス・リース取引

①解約不能(ノンキャンセラブル)

契約を途中解約不可、解約可能でも、解約時に相当の違約金を支払うなど事実上解約不能

②フルペイアウト

物件を自己所有するとすれば得られると期待される全ての経済利益を享受できる。リース物件の使用に伴って生じるコスト

(取得原価相当額、維持管理費等)を実質的に負担する。

経済的実質は、固定資産を割賦により購入来た場合と同じと考えられる。

ファイナンス・リース取引には

『所有権移転』と『所有権移転外』とに文類される。

★会計手続き★

ファイナンス・リース→売買処理

オペレーティング・リース→賃貸借処理

固定費資産取得時

リース資産   ✖️✖️ リース負債  ✖️✖️

           (流動負債)

リース資産は原則、有形固定資産に一括リース資産として表示する。

リース資産の取得原価=リース料総額利息相当額

また、リース資産の金額と同額をリース債務として計上する。

リース料支払時

リース債務 ✖️✖️ 現金及び預金✖️✖️

支払い利息 ✖️✖️

決算時

減価償却費 ✖️✖️ 減価償却費累計額✖️✖️

リース債務 ✖️✖️ 長期リース財務会計✖️✖️

減価償却費を形状するとともに、翌々期以降に支払いが到来する部分をリース債務(流動負債)から長期リース債務(固定負債)に振り替える。

減価償却について

所有者移転の場合

耐用年数:経済的に耐用年数

残存価額:自己資産と同一

所有者移転外の場合

耐用年数:リース期間

残存価額:ゼロ

リースに関しては以上です!

過去問を解く中で、定期的に出題される内容みたいです!

今年出題されれば、4点GET!

できそうですね✨

累計学習時間 

財務会計11/50時間

経営法務1/50時間

合計12/320時間

試験までのカウントダウン残り150日!

過去の自分に感謝できる未来を!

って事は今が大事⁉︎

以上!では!バイバーイ^_^

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